メイキング・オブ・Culture Japan

POSTED BY DANNY CHOO On 木 2010/06/17 11:15 JST in ポップカルチャー

2010年6月12日にTokyo MX TVにて放送されたスペシアル番組「Culture:Japan」。野番組のディレクターと司会をやらせていただいています。今日は番組が出来上がるまでの撮影風景写真などを見てみようと思います。

更新!トレーラー出来上がり〜

今年の1月にO-Japan戦略という番組にVTRで出た。

番組放送後、プロデューサーの藤保さんに「国内と海外向けのジャパンポップカルチャーをテーマとした番組」は出来ないかと聞きました。
今まではあんまりなかった例で、出来るかどうかは不安だったのだが、いつの間にか「放送してよい」とTokyo MX TVの局長から返事が来た^^;

そのうちにANIMAXと契約し、番組はアジア中に放送される事になった。全世界にも放送出来るように現在頑張っています!

この写真ではプロデューサー達と番組内容の打ち合わせしているところだ。

海外の方は日本の高校をアニメでしか見た事がない。僕はずっと実際の3次元の高校を海外のユーザーに見せたくて、何年の歳月をかけていろんなところに聞いてみました。そしてやっとう、藤沢総合高等学校からOKが出た。やった!

「実写版K-ON!」も見る事が出来た。収録の日に撮った他の写真は下記の記事で見られます。
実写版軽音部撮影風景写真その1
藤沢総合高等学校写真その2
そしてYouTube用にはこのビデオも撮りました。

Tokyo MXバージョンにはなかった教室の掃除シーン。海外では掃除してくれる人がいるので、学生が掃除する事は大変珍しい。世界の学校もこのようにするといいですね。ところで海外版Culture:Japanは1時間。

英語の授業もTokyo MXで使わなかった。

料理はTokyo MX版にはなく、海外版にはある。海外版では学校の部分は多分20分にもなる。

ロケバンでの移動は多い。

居心地凄くいい!

次の収録はグスマ本社。顔をフォトショップ中。

グスマの社長アキさんと一緒にいろんなコラボしました。グスマのウェブ製作は弊社が担当していて、去年のTokyo Figure Showでも一緒に原宿でフィギュアショーを開催した。シンガポールの大型アニメイベントAFAでも一緒にフィギュアブースを出し、年内にはみらいちゃんFigma!

Culture:JapanにはBRSのネタ盛りだくさん!

みらいちゃんFigmaの発売時期は海外版Culture:Japanでアキ社長が発表!

そしてグスマの製作工房にみらいちゃんの3Dデーターをいじる!
ここで間違ってみらいちゃんの頭に角を付けてしまった!
みらいちゃんが角を生えるようになったらみらいちゃんの抱き枕は全部印刷し直さないと行けない。

ロケ終了後には松戸名物印度亭

次のロケは秋葉原にあるデジハリ大学。その日の収録様子はこの記事で見られます

デジハリは本当に楽しい大学でした!

そして待機するセイバーちゃん。彼女も番組に出ている。

セイバーちゃんロケ中に秋葉原で散歩したり。

番組製作期間中にいろんなスタッフが弊社オフィスで仕事する。楽しい!

そしてスタジオ収録の日がやって来た。緊張。
テレビに出るかりんのメイクは完了。

台本とスケジュールはiPadの中に。

セイバーちゃんとかりんちゃん車で静かに窓の外の眺めを見る。

かわいいかりんちゃんはかわいい。英語だと「Cute Karin is cute」と言います。

駐車している間にかりんとセイバーは荷物の面倒を見る。

セイバーちゃんTokyo MX TV受付ごっご中。

また顔のフォトショ。最近白髪が結構増えた。しかしあんまり染めたくないのは肝臓障害になるからみたいです。

セットにはコスパのグッズがずらり。

照明の調整が行われる。

セットにはカメラ4台がある。

娘達のテレビデビュ準備を。

スタジオ観客の呼びかけはいつものTwitterでやっていました。

他の娘達もテレビデビュー!

カメラマン台本を確認する。

一方セットには藤保さんが台本を読み上げる。この間に照明や音声の調整などが行われる。

そしてもうすぐ本番だ。初めて司会やっているのでとっても緊張していました。

iPadの入った台本をなるべく見ないつもりでしたが^^;

かなり楽しかった^^;

誰か来る!

佐藤聡美ちゃん登場!K-ON!などのアニメ声優で大活躍中。僕が仕掛けたアニメ作品ちんかにも声優やっていただいています。

カメラウーマンは可愛い。

Culture:Japanの紹介記事には写真がもっと見れる。

こちらからの視点。数千人の観客も。

聡美さんと僕はこの画面でVTRを確認する。

観客にはこのモニターで撮影の様子が確認出来る。

次のTokyo CGM Nightにもこれらの仲間が会える。

Culture:Japanの製作でいろいろと勉強出来ました。専門用語もいっぱい覚えた。

スタジオの後ろ側はざわざわで賑やかな。

そして聡美さんと撮影会!

K-ON! Tシャツがかっこいい。

娘達と記念写真。

スタジオの外でお昼に行く準備。

DDハルヒはかわいい!

次のロケに移動。

かりんちゃんパパ探す。

みーつけた。

事務所であみあみフィギュアランキングの収録始る。

グスマのあさのんが収録の手伝いに来た。

HDに保存されて行く映像。

カメラの画面で確認中。

収録終了!皆お疲れさま!

そして一週間ぐらいの徹夜編集作業が続いた。

編集ソフトはファイナル・カット・プロ。

映像の編集が終わったらスタジオでMAが入ります。MAとは「マルチ・オーディオ」のことで、整音やSE、ナレーションを付ける作業の事です。

この日にiPhoneからTwitCastingちょいやりました。

収録中のおならの音はもちろん消せます。

スタッフ用ご飯。

MAスタジオにはかりんちゃんも一緒。彼女はスタッフの中で大人気。

BRSのカンパケ入れ。カンパケ入れとは「完全パケージ入れ」のことで、CMやVTRの事を示す。

こちらのソフトもMacで動いています。

この小さい部屋でナレーション録ります。

CMのナレーションは僕でした^^;
来週に海外版のCulture:Japanのナレーションを英語でやります。

難しい!

23:30に帰ったら早い方。

MAが終わりましたら次は字幕を付ける作業。

そしてオンエアの日がやって来た!オーペニングにVividblazeの曲が流れ、なかなかかっこよかったです。
このテーブルiPadだらけになっています。

オンエア前にも緊張した^^;

これからはCulture:Japanを年内にレギュラー化させ、世界中に放送出来るように一生懸命頑張ります!壁はいっぱいあるけど、壁のない人生はつまらない人生で終わってしまう。