スマートサポートソケット

POSTED BY DANNY CHOO On 火 2013/01/01 22:30 JST in スマートドール

スマートサポートソケット

従来のドールスタンドは主にサドル型か腰又は太ももから支えるC型の二種類しかありませんでした。そしてそれらのスタンドは安定性と引き換えにドールとその写真の見栄えを台無しにしてしまいます。

スマートドールは自立できるよう設計されていますが、野外撮影や人ごみのあるイベント会場など、安定性の強化が必要になる場面もあるかと思います。

腰に設置してある「スマートサポートソケット」には付属のテレスコピックスタンドや別売りのエアスタンドを接続することができます。

スマートサポートソケットは近々リリース予定の自転車、スケートボードやロボット機能を本体に接続する拡張スロットでもあります。

スマートドールに付いているスマートサポートソケットは使用時に当社アパレル品の邪魔にならないよう、最適の位置に配置されています。使わない時はトップスで隠せます。

スタンドに付いている「テイル(尻尾)」をスマートサポートソケットに固定します。

テレスコピックスタンド

テレスコピックスタンドは軽量で、「テイル」と「テレスコピックスタンド」(伸縮棒)の2パーツで構成されています。テレスコピック部分はブルータックで仮固定されているので、好みのサイズの伸縮棒(百均でも調達可能)に換装したり、Air Standを自作する事もできます。
テレスコピックスタンドはスマートドール全種類に付属します。

テレスコピックスタンド使用時の様子。スマートドールの体重が三点で支えられるよう、足の爪先をほんの少し伸ばし、スタンドに少し寄り掛からせます。
スタンドの伸縮棒部分は勢いよく縮めると折曲がる場合があるので、ゆっくり縮めてください。

正面から。上の写真ではスタンドが若干見える角度から撮りましたが、少し左に寄れば足で完全に隠れます。
テレスコピックスタンドさえあれば、風の強い日や傾斜面でもスマートドールを安全に設置し、離れた場所から撮影ができます。

スマートエアスタンド - あらゆる面でスマートなスタンド

スマートエアスタンドは従来の痛そうなサドルスタンドや腰を締め付ける「C型」腰スタンドを使わずにスマートドールを空中ポーズで展示させる事ができます。

十字台座は取り外し可能でスタンド一式の重さは僅か172g。
十字台座の形はみらいちゃんのヘアクリップをモチーフにしたデザインです。

スマートエアスタンド使用時の様子。みらいちゃんは宙に浮いているので足は自由にポージングできます。
スタンドは35cmから60cmまで伸縮可能。

台座は軽量なのでポーズによっては若干グラつく場合があります。竜巻旋風など、重心が中心からずれるポーズを付ける際は注意が必要です。

よりカジュアルなポーズのみらいちゃん。

スマートエアスタンドを付けた状態で両足を地面に降ろせば安定性は更に増し、何度も地震に耐えられます。

類似ドールでこのポーズを取れるのはスマートドールだけ。スタンドのネジ部分にはスケートボードやサーフボード等の小物を固定する事ができます。

スマートエアスタンドの台座ネジはカメラ三脚のと同じ太さなので...

スタンド+三脚を展開すれば人間と同じ高さでスマートドールを撮影する事ができます。

付属の滑り止めシール(4個)を台座の先端に貼れば安定性は更に増します。シールは付けていない状態で出荷されるので、そのまま使う事もできます。

スマートエアスタンドの携帯性とデザイン性にみらいちゃんもご機嫌の様子 ^^